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カラーシミュレーション(シースルー)


弊社で使用するシースルーカラーシミュレーションは、認定店でしか使用することが出来ないもので、その再現力は巷に出回っているカラーシミュレーションに比べて、よりリアルに、塗り替え後のお住まいを再現することができます。


なぜ、パソコンじゃない?
パソコンだと画面の色やインクの色で全体のイメージが実際とは変わってしまいます!カラーシミュレーションはシースルーなので元の色をそのままに見ることができるのです。

まず塗り替え前のお住まいを写真に撮り、透明なアクリル板に印刷をします。
そして、手作業で、塗り替える部分を切り抜き、色を当てていくのです。パソコンと違い、陰になる部分など大変ご好評いただいております。


次に、塗り替えたい色を選びます。
この色は、実際に塗り替え時に使用する塗料と同じ色です。



色を当てているところです。
パソコンと違い、ダイレクトで色を反映させることが出来るので、完成後のお住まいを、よりリアルに再現することが出来ます。


塗り替えの際は、是非シースルーカラーシミュレーションをご利用ください!!


実は大事な色選び!将来の事まで考えて
塗装の塗替え期間は短くても7~8年あります。
長く住まうために塗料の持ちや色は専門家の意見も踏まえて、きちんと判断した上で決めましょう





当物件の概要:
今回の施主様であるP様は、以下に紹介する物件を、賃貸に出したいというお客様で、外壁の劣化やシール部分の劣化について危惧されておりました。
また、将来この家に住むことにあるであろう借主さまのことを考えて、末永く安心して住み続けられるような塗替えをお考えでございました。
P様のご要望はレベルの高い物が多く、私どもとしましても非常にやりがいのある工事で、施工側から見ましても、満足いく仕上がりになったと言える物になりました。


施工前:
新築当時は、綺麗なベージュだったであろうこの家も、経年劣化が進み色が褪せて、かえって汚れが目立つ結果となってしまいました。
所々にある水垢汚れが、お住まいをより痛んでいるように見せてしまっております。

施工後:
薄いブラウン系の落ち着いた印象になりました。P様は色にも大変拘っており、決まるまで様々な色をご提案いたしました。
結果、サッシや破風の白が縁取りのようなアクセントとなり、メリハリのある家になったと思います。


施工前:
高圧洗浄をかけた後の写真です。苔や藻なそど、かなり綺麗に落とす事ができます。 スレート屋根は、スレート自身で雨や湿気の侵入を防いでいる訳ではありません。

表面の塗装が雨粒から家を守っている訳でございますが、写真のように劣化が進んでしまうと、水分がスレート内部に染み込み、屋根裏に湿気が溜まり、躯体をいためる結果となってしまいます。

施工後:
下塗りは、通常1液シーラーですが、劣化がかなり進みスレート自体が見えアスベストの危険もあますので、2液性浸透性シーラーを使用しました。
この浸透性シーラーは非常に優れもので、痛んだスレート屋根に染み込み保護すると同時に、上塗りの塗料を長持ちさせる役割も担います。メーカーからの報告によりますと、浸透性シーラーを使用した屋根材は、真新しい屋根材よりも強度が高いということです。
一石二鳥の活躍が期待できる優れた下地材です。


施工前:
まるで干上がった川底のようになってしまってますね。こうなりますと、ひび割れ部分から雨水が浸入し、サイディングを内、外から腐らせてしまいます。
また、見た目も宜しくなく、美観を損ねてしまっております。家を守るためにも、美しいお住まいを取り戻す為にも、早急な補修が必要です。

施工中①:
まず、痛んだシーリングを全て撤去いたします。取り残しが無いように、隅々までしっかりと削ぎ落とします。
家全体のシーリングを撤去するには、地味ながらかなりの労力を必要とします。


施工中②:
プライマーを塗っている風景です。プライマーの役目は、躯体とシーリング材の密着を良くすることです。
もし、プライマーを塗らないでシーリング材を施工すると、見た目はわからないですが、躯体とシーリング材が密着できず、水が差し込んできてしまいます。

施工中③:
シーリング材を打ち直している場面です。シーリング材には、色々ありますが今回塗装する場合は、ノンブリード型ウレタンシール材を使用しました。
通常使われるシール材には可塑剤と言うものが入っており、年が経つにつれ中から染み出してきて表面を汚すのですが、可塑剤の入っていないのがノンブリード型ならば、そういった心配もありません。


施工後:
すっかり綺麗になりました。シーリング部分の劣化は、、サイディングの劣化に直結します。
また、外壁表面はなんともなく見えても、内部に水分が染み込み躯体が痛んでしまう例もありますので、早急な対処をお勧めいたします。


施工前:
サッシ下のサイディングの劣化です。場所柄もっとも劣化が進む場所ではありますが、どうやらサイディングを止める為に打った釘穴から水が浸入し、サイディングを腐らせてしまったようです。まだ塗装で補修できる段階の傷なので、色々と手を加えて可能な限りもとの姿になるよう直します。

施工中①:
屋根の塗り替えでも使用した「二液性浸透性シーラー」を塗布しているところです。
それにより、劣化してしまった部分を強固に保護することが出来ます。このような傷口には、プライマーが欠かせません。
下地を均す他、水の浸入を防いだりと様々な役割を果たします。
プライマーなくして確かな補修は出来ません。


施工中②:
本当は、同じ柄のサイディングをメーカーから取り寄せて張り替えるのが、見た目も機能面についても一番良い補修方法なのですが、残念ながら既に生産が終了している商品でした。
そこで、下地処理剤を厚めに塗り、特殊なローラーを上から当てて、サイディングに近い模様が出るように工夫いたしました。
張り替えないのでコストが抑えられるという利点もあります。

施工後:
完成です。
いかがでございましょうか。遠めから見る分には補修箇所の見分けが付かないと思います。ただ塗り替えるだけの原状回復ではなく、可能な限りもとの姿に近づけることが、ひいてはお住まいを長持ちさせることだと信じて、日々の業務に取り組んでおります。


総評 :
賃貸に出すお住まいですので、外観は借主にとって非常に重要な要素の一つとなると考えておりました。
もちろん、施工する全ての物件に対して全力で挑みますが、上記のような理由により、さらに気合が入った物件であったのは確かです。
施主様のP様は、色にも大変こだわりがある方で、 弊社で採用しているシースルーカラーシュミレーションが大変役に立ちました。

私どもの取り組みにご賛同いただけた方々からのお声がけを、心よりお待ち申し上げます。




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有限会社 平野塗装

〒288-0805
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施工エリア

千葉県
千葉市、市原市、八街市、いすみ市、東金市、成田市、香取市、大網白里市、旭市、銚子市等
茨城県
水戸市、鉾田市、鹿嶋市、神栖市等

工事内容

メンテナンス工事、防水工事
塗装工事、雨漏れ工事、外装工事(サイディング、カルセラ)
エコリフォーム(光触媒、ハーモナイト)

主要取扱いメーカー

AGCコーテック株式会社
クリオン株式会社
玉川窯業株式会社
日本特殊塗料株式会社
日本ペイント株式会社